セミナー・シナリオ解説

セミナー・シナリオ解説

セミナーを開催する上で、どのような内容をどのような順番で話すのかそのシナリオについて悩む人が多いと思われる。内容の濃さに加え、受講者の満足感や参加後の意識や行動までを想定することが重要になる。
まずはタイトルや冒頭など頭から考えるのではなく、受講者が伝えたことを生かしてどう行動して欲しいのかというゴールから考える必要がある。頭から考えると話の筋が通らなくなったり、違う話題に逸れてしまったりなど内容がまとまりにくい。そうならないためにもこのセミナーの目的はこうだという明確な道筋を立てると良い。内容面に関しては、受講者が参加するメリットをわかりやすく伝えられるようにするのが重要である。「この話を知らないと後々損してしまう」や「知っていると得する」などというキャッチフレーズを盛り込むと受講者がセミナーに参加する意味を見出しやすくなる。そもそもセミナーとは受講者一人一人の抱く目標を達成するために必要な知識やノウハウを補う役割がある。話しての自己満足ではなく、参加した人が話を聞いた後満足して行動に移せるような内容でなければならない。

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